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【浴衣着こなし】憧れの「竺仙」を誂えて


私がお世話になっている、日本最大級の恋愛婚活スクール・総研アカデミーの吉沢詩乃所長より納涼祭(貸し切り屋形船)にご招待いただきました。


誂えた浴衣を着ていけたら良いなと思い、憧れの、江戸の老舗「竺仙(ちくせん)」『かげろう地染ゆかた』大菊 の浴衣を迎えました。



ただこのお誂え、本来なら楽しみにしていた「屋形船の日」には間に合わないスケジュールだったのです。


ただ、呉服屋さんと職人さんが私の予定を気にかけ、お急ぎで仕立ててくださるという粋なはからいが……。

なんと屋形船の前日に無事引き取ることができ、その温かいお心遣いに深く胸が熱くなりました。


今回は、そんな特別な一着を着て、ご招待いただいた屋形船へ伺ったときのお話です。


1. ゲリラ豪雨を吹き飛ばした、集まった方々の素敵なパワー

当日は夕方集合だったのですが、昼間は急激な豪雨と雷雨に見舞われました。


「せっかくのお誂えが濡れてしまわないか」「そもそも開催できるだろうか」とハラハラしながら天候を見守る時間に。(と言いつつ着ていかない選択は私の中ではありませんでしたが(笑))

しかし、そこはさすが、素敵な方々が集まる会です。

皆様のポジティブなパワーが通じたのか、夕方にはピタリと雨が上がり、空が明るくなってきました♪



    出航時にはまだ明るかった空も2時間半の間にすっかり夜景モード♪


2. 服装で表す、お相手への感謝の気持ち

今回は、大変ありがたいことに貸し切り屋形船のへご招待です。

品川から出航する『船清』様の豪華な船です。



       お料理も最高においしい♡ 揚げたての天ぷらもさっくさくでおいしかったです!


おもてなしを受けるときは、「あなたとの時間をとても楽しみに、大切に思っています」という気持ちを服装で表現することが、大人のマナーであり礼儀だと私は考えています。


素敵な機会をくださったお相手への感謝も込めて、お気に入りのスタイルで参加したいなという気持ちです。


もちろん、わざわざ新調しなくとも大切にしている1着で良いと思います♪


何を着ようかな、その会の雰囲気に合っているかな、とお相手と参加される方々のことを思い浮かべながら考えることが大切だと思っています!


3. 涼し気と華やかさを両立。半幅帯でつくる「大人の遊び心」

屋形船というリラックスした空間に合わせて、今回は白地の「半幅帯」を使ったスタイリングに仕上げました。

テーマは「涼し気で、どこか華やか」


  • 【引き算】すっきり端正な「白の半幅帯」


    鮮やかな青色の浴衣。「大輪の大菊」。かげろうの極上の透け感を主役にするため、帯は潔く「白」をセレクト。

    夏の夜にパッと映える涼し気なコントラストを楽しみました。


  • 【足し算】クスッと笑える「キツネのお面の帯揚げ」


    シンプルにまとめすぎないのが、こだわり。


    白の半幅帯に合わせたのは、「キツネのお面」が描かれた帯揚げです。

    伝統的なスタイルの中に、大人の遊び心をひとさじ忍ばせました。


おもてなしへの感謝の気持ちが伝わっていたら私もうれしく思います!


すてきな皆様に囲まれて、刺激も沢山受けました。

今年もご招待いただき感謝しております。

 

          ビジュアルチーム(スタイリスト、ヘアメイク、カメラマン)の皆さまと♡



私もスタイリストとして日々精進していきたいと改めて思う一日となり感謝です。

 
 
 

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©2019 by C&R Style パーソナルスタイリスト 平家さら。Wix.com で作成されました。

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