夏本番直前!薄着になるのが怖い大人のための「隠さない着痩せ」3つのルール
- crstylesara
- 16 時間前
- 読了時間: 4分
みなさん、こんにちは!
東京・神奈川を中心に活動している、パーソナルスタイリストの平家さらです。
7月に入り、関東も梅雨明けももうそろそろ?日差しがすっかり夏めいてきましたね。
この時期になると、ショッピングアテンドやコンサルティングのお客様から、こんなお声を本当にたくさんいただきます。
「暑くなってきたから薄着になりたいけれど、二の腕やお腹まわりを出す勇気がない…」 「去年の夏服を着てみたら、体型の変化のせいか、なんだかパツパツで似合わなくなっていて焦る…」
いよいよ本格的な夏を前にして、「どうしよう!」とクローゼットの前で立ち尽くしていませんか?
内緒ですが、実は私もじわじわときています・・・
でも、大丈夫です!
大人の体型カバーは、ただ布をたくさん使って「隠す」ことではありません。
実は、隠そうとすればするほど、かえって体が大きく見えたり、生活感が出てしまったりする罠があるんです。
今日は、30代・40代・50代の女性が、涼しく、そして自信を持ってステージアップできる「隠さない着痩せの3つのルール」をお伝えします!
ルール①:「3つの首」を出して、視覚マジックをかける
体型を隠そうとして、全身をダボっとしたロングチュニックやオーバーサイズのTシャツで覆ってしまうのはNGです。
大人上品に着痩せするコツは、首・手首・足首の「3つの首」のどこか1箇所をすっきり見せること。
人間の体の中で一番細いパーツをキュッと見せるだけで、他のお肉が気になる部分がカモフラージュされ、全体のシルエットが一気に引き締まります。
シャツの袖を無造作にたくし上げて手首を見せる

デコルテが綺麗に見えるVネックやUネックを選ぶ

思い切ってオフショルダー
これだけで、涼しさとスッキリ感が同時に手に入りますよ!
ルール②:大人の肉感を拾わない「素材の厚み」を選ぶ
年齢を重ねると、どうしてもお肉の質感が柔らかくなっていきます。
薄手でテロテロした素材や、ピタッとしたストレッチ素材の夏服を着ると、下着のラインや背中のハミ肉を拾ってしまいがちです。
そこで味方にしたいのが、「少し厚みやハリのある素材」です。
例えば、パリッとしたコットンシャツや、目の詰まったサマーニット、ハリのあるタフタ素材のスカートなど。
お洋服自体がきれいなシルエットをキープしてくれる素材を選ぶと、体がその中できれいに収まり、肉感を一切拾わずにすっきりと見せてくれます。

ルール③:「ジレ(ベスト)」を羽織って一瞬で縦ラインを作る
「それでも、どうしてもお腹やお尻まわりが気になる!」という方に、今すぐ取り入れてほしい神アイテムが「ジレ(ベスト)」です。

いつものTシャツやパンツの上から、サッと1枚ジレを羽織るだけ。 これだけで、体の中心に綺麗な「Iライン(縦のライン)」が生まれ、横幅を劇的に細く見せてくれます。
袖がないので涼しく、気になるお腹やお尻はしっかり隠れる。しかも、着るだけで一気に「一歩先行くおしゃれな人」になれる、まさに大人のステージアップに欠かせない万能アイテムです!
「今のあなた」を一番美しく魅せる服は、必ずあります
年齢とともに体型が変わっていくのは、決して悪いことではありません。
大人の女性として、より深みや魅力が増している証拠です。
大切なのは、「昔の基準」で服を選ぶのをやめて、「今のあなた」を一番きれいに、自信を持って輝かせてくれる服を見つけること。
「今年の夏は何を着たらいいか分からない…」 「自分の体型に自信を持って、笑顔で夏を過ごしたい!」
そんな風に思ったら、ぜひ一度プロの目を頼ってくださいね。
ショッピングアテンドでは、あなたのお悩みにじっくり寄り添いながら、鏡を見るのがワクワクするような「運命の夏服」を一緒にお探しします。
本格的な夏が来る前に、賢くオシャレの準備をして、軽やかに笑顔で夏を迎えましょう!
パーソナルスタイリストの平家さらでした。



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